くすの木レディースクリニック北千住です

新着情報

非常勤医師(男性医師)診察日

9月24日 10月1日、8日、15日、22日、29日

木曜日 午前午後です。その他は院長(女性医師)が診療します。

院長並びに非常勤医師(女性医師)診察日

10月3日 土曜日、10月20日 火曜日

2020/8/20 当院でのピルの処方は、副作用がないかを確認をするため、初回のピルの処方は原則1シートずつにさせていただいております。また、処方の際の費用については料金表をご確認ください。

2020/7/27 英語のホームページを作成しました。

2020/7/5 不妊症検査に関する情報、妊娠前の準備に関する情報を追加しました。

2020/6/25に「相談居酒屋くすの木 男性同士で不妊治療を語ろう」を開催しました。

​2020/6/21 当院では、性感染症と診断された方のパートナーの治療を行っています。パートナーの方も、予約の上、来院ください。問診の上お薬を処方致します。

2020/6/8より足立区子宮頸がん検診がはじまりました。予約の際のご注意を掲載いたしました。

2020/5/19 当院は、ご家族やパートナーとご一緒の来院を歓迎しております。

2020/5/17  不妊治療に関するセカンドオピニオンを受け付けています。ご希望の方は、榊原嘉彦先生の担当日(木曜日午後)にご予約ください。

外出による感染のリスクを避ける必要があるため、当院かかりつけの患者さんで、処方を希望される方には、可能な範囲で長期の処方をさせていただきます。(当院はオンライン診療は行っておりません)

また、妊婦健診に関しましては、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会からの通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応(第三版)」に準拠し、状態が落ち着いている場合には、健診の時期を1-2週間延期することができます。ただし、出血や腹痛,破水感などの症状がある場合にはその限りではありません。

当院で妊婦健診を受けておられ、受診間隔を調整したい場合には、お電話でお問い合わせください。

外来診療は通常通り行っており、予約枠の制限も行っておりません。

心配な症状があり診察希望の方はお電話やインターネットで予約をお取りください。

新型コロナウイルス感染拡大に対する当院の対応について
 

ご家族やパートナーとご一緒の来院について

くすの木レディースクリニック北千住では、ご家族、パートナー(配偶者含む)、お子様とご一緒の来院を歓迎しております。一緒に来院される場合には、以下の点に留意いただきますようお願い申し上げます。

1.院内の待合スペースには限りがございます。患者さんが優先的に座れるようお願い申し上げます。

2.待合スペースが混雑し密集が懸念される場合には、院外でお待ちいただくことがございます。

3.発熱、風邪症状など体調不良の際は、来院をお控え下さい。

4.当院は禁煙です。喫煙直後の来院はお控えください。

 

パートナーの性感染症治療について

当院では、性感染症と診断された方のパートナーに対しても、お薬の処方をしております。

クラミジアやトリコモナスなど、性感染症と診断された場合、パートナーと同時に治療することが重要です。患者さんにこのようにお話ししても、「パートナーが仕事で忙しくて受診してくれない」「どこへ行っていいのかわからない」という声をよく耳にしておりました。

パートナーの方は、電話やインターネットで予約の上、直接受診なさってください。問診、アレルギーなどを確認の上、お薬を処方致します。ぜひカップルで当院をご利用ください。

1.保険証を持参いただき、院内で問診票を記入していただきます。

2.対象となるのは、クラミジアやトリコモナスなど、パートナーの治療を同時に行う必要のある感染症に限ります。

3.パートナーが性感染症と診断された際の結果を確認させていただきますので、ご持参ください。

4.男性特有の感染症など当院で対応できない場合には、泌尿器科へご紹介する場合があります。

​本当に良い産婦人科って何だろう?

「こんなクリニックがあったらいいな」「いまのクリニックのここがちょっと残念」

そんな沢山の女性の声から生まれたのが、

私たち「くすの木レディースクリニック」です。

​先ずは私たちの事を知ってください。

こんにちは、私が院長です
初めまして私が院長です

藤田聡子(ふじたさとこ)

医学博士 産婦人科専門医

 

足立区立千寿本町小学校(旧千寿第一小学校)の出身

群馬大学医学部卒業

大阪大学医学部大学院博士課程卒業

2人の娘の母親です。ちなみにクリニックのある藤田ビルは 私の実家で祖父の代から北千住に住んでいます。

私は普段は産婦人科医として仕事をしていますが、初めて私自身が患者となって産婦人科を利用した際、とても驚いた事を覚えています。それは世の中にある他のサービス業と比べて、とても“お客様の視点”が欠けているものだったからです。

ですので、自ら開業しようと思い立った時に「良いクリニックとはなんだろう」と真剣に考えてみる事にしました。

 

そこで私なりに至った結論を「患者さんへのお約束」として掲げようと思います。

患者さんへのお約束
4つのお約束

1

患者さまとのコミュニケーションを何よりも大切にする

自分が今抱えている症状や困り事をどう伝えればいいのか判らない、こうしたジレンマを感じている患者さまは少なくないと思います。

だからクリニックとして一番大事なのは「まずは患者さまの話にしっかり耳を傾ける事」だと思いました。

クリニックの役割とは、病気を治すだけでなく、カラダや健康に関する悩みや不安を解消して帰って頂く事だと思っています。だから、医師である私は勿論、スタッフ全員が患者さまの声に真摯に耳を傾ける事をとても大事しています。

2

なかなか聞きづらいお金の話

だからこそわかりやすい料金体系と価格の明瞭化を心がける

買い物をする際、必ず事前に値段を確認しますよね、でも多くの病院、クリニックでは、会計するまで幾らかわかりません。

確かにスーパーでタマゴや牛乳を買う様に、医療サービスの値段を事前に決める事は難しいです。でも患者さまを不安にさせないように、出来る限り情報は公開すべきだと思いました。

そこで、私たちは「何に幾ら掛かるのか」予算の目安をオープンにしたいと思います。

3

土曜日も夕方まで診療。

毎週木曜日男性医師の

診療日を設けます

働いている女性にとって平日に仕事を休むのはとても難しい事だと思います。だから土曜日も夕方の5時半まで診療します。

それと普段は、全員女性スタッフで対応をしていますが、患者さまの中には「夫婦で相談したいので、男性側のアドバイスを聞きたい」という方もおられます。だからあえて男性医師が対応する日も1週間のうち1日だけ設けました。男性相手だからこそ相談できる事など、内容に応じて選んでください。

クリニックの名前に込めた想い

私の母校である足立区立千寿本町小学校(旧千寿第一小学校)、その校庭の中央には樹齢100年を超える大きな「くすの木」があり子供たちの自慢でした。
大きなくすの木の下で、子供たちは集まり遊びました。どんなときも、くすの木はいつも子供達の身近にあって見守っている存在でした。

私たちのクリニックも、このくすの木のように皆が集う場所になることを目指しています。当クリニックもみんなが集まり、そこから新たに出発する、それを見守る存在になりたいと思っています。

クリニックへの道順
 

① 北千住駅西口を出て、ヨークフーズ(旧イトーヨーカ堂食品館)を目指してください。

② 角から、サンドラッグ(ドラッグストア)→美容室→ファミリーマートがあります。ファミリーマートがクリニックの入っている建物です。

③ 1階のファミリーマートが目印です。

⑤ ファミリーマートの左のドアからお入りください。

④ ファミリーマートの上にクリニックがあります。

⑥ 正面エレベーターをご利用ください。階段を上がるのにお手伝いが必要な方は、お電話ください。

⑦ 2階がクリニックの入り口です。自動ドアからお入りください。

クリニックの様子
クリニックの様子

受付カウンターです。スタッフにお声かけください。

​トトロのぬいぐるみがお出迎えします

​​待合室の本棚には、様々な本や漫画、絵本をご用意しています。

クリニック内の女性用お手洗いには、ベビーチェア、おむつ替えシートをご用意しています。お子様連れで来院の際は、ご利用ください。

診察室です。初めに医師がお話しをお伺い致します。

くすの木レディースクリニック北千住

​ 2020 ©️kusunoki Ladies Clinic