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HPVワクチンについて
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くすの木レディースクリニック北千住では、積極的にHPVワクチンの接種をおこなっています。まれな例外を除けば、子宮頚がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因と言われています。子宮頚がんは、性交開始前のワクチン接種と性交開始後の定期的な子宮頚がん検診(細胞診)で予防、早期発見をすることができます。

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子宮頚がんはどんな病気?.jpg

日本医師会ホームページ https://www.tokyo.med.or.jp/22546

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ワクチンと検診で予防できます.jpg

日本医師会ホームページ https://www.tokyo.med.or.jp/22546

当院では以下の3種類のワクチンをご用意しています。ご自分は必要なのか?お子さんへの接種を迷っているご家族、どの種類のワクチンがよいのか悩んでいる方は、ご予約をおとりください。

価格表はこちらをクリックしてください。

ワクチン比較.jpg

定期接種の場合以外は、自費初診料、自費再診料がかかります。

MSDホームページより

日本の頸がんから検出されるタイプ.jpg

「副作用って大丈夫なんでしょうか?」と心配になる方は多いと思います。

一時期、テレビなどで報道された様々な症状は、ワクチンとの因果関係が証明されていません。

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HPVワクチンのリスク.jpg

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HPV副作用頻度.jpg

HPVワクチンの有効性は、性交を始める前に接種することでより高いことがわかっていますが、性交開始後の方でも45歳までの方には一定の効果があるといわれています。ワクチン接種を悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

ワクチンの効果.jpg