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子宮頚がん検診で異常があった場合
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当院ではコルポスコピー下生検を行うことができません。

必要な場合は当院から検査ができる医療機関へご紹介します。

お急ぎの場合は、検査可能な医療機関へ直接受診することをお勧めいたします

健康診断で子宮頚がん検診を受けて、精密検査が必要と言われたけれど、どうしたらよいでしょうか?そのような場合は、一度当院へご相談ください。結果によっては、精密検査が必要になるため、その場合当院では対応できない場合がございます。結果について、詳しく当院でご説明させていただき、適切な医療機関へご紹介させていただきます。

お急ぎの場合は、精密検査に対応可能な医療機関へ直接受診することをお勧めいたします。

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(研修ノートNo.90「婦人科外来診療のための細胞診・組織診のすべて」より引用)

●当院で対応できる細胞診異常 

ASC-US 当院でハイリスクHPV検査をおこないます。

HPV陰性の場合は1年後に再度細胞診を行います。

HPV陽性の場合は精密検査(コルポスコピー下生検)が必要です。

●当院で対応できない細胞診異常 LSIL、ASC-H、HSIL、SCC, AGC 

精密検査(コルポスコピー下生検)が必要です。

    

当院ではコルポスコピー下生検を行うことができません。必要な場合は当院から検査ができる医療機関へご紹介します。お急ぎの場合は、直接受診することをお勧めいたします

●当院からよくご紹介する医療機関

紹介状なしでも受診可能な近隣の病院

荒木記念東京リバーサイド病院(南千住)

東京都立東部地域病院(亀有)

永寿総合病院(上野)

予約の際に紹介状が必要な病院

東京女子医科大学足立医療センター

その他近隣の大学病院

​受診希望の医療機関がある場合には、一度当院へ受診いただき、紹介状作成希望とお伝えください。

 

受診方法、予約方法は患者さんご自身でお問い合わせください。